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メール占いがどんどん増えてきた

駅前などの繁華街で、小さな机の上に竹の棒(ぜいちく、というのだそうです)の束を置いて座っている人を見かけます。

その机には「易」

とか「占」

といった文字が…。

「占い師」

さんが、お客さんからお声がかかるのを待っているのです。

むかし、占い師で連想するのは、ぜいちくや手相、人相でした。

これらは占い師さんの前に座って、お客さんが鑑定を受けたものですが、ネット社会になると占いも、さま変わりします。

占いに電子メールを使うようになっているんですね。

「メール占い」

と呼ばれているそうです。

メールはネットの通信手段として当たり前のように使われていますので、メールで占いをすることに驚きはなかったのですが、メール占いのためのウェブサイトが多くあるのには、少々驚かされました。

朝のテレビ番組でやっている占いのコーナーとか、雑誌に載っている星占いなどにしか、占いに接していないので全然知らなかったのです。

どうして、近年になって、メール占いが増えているのでしょうか。

インターネットが普及する前、パソコン通信というものがありました。

もう20年以上も前の話です。

パソコン通信のころでも、占いを扱う人たちは存在していました。

でも、メール占いというものは無かったのです。

その頃だって電子メールは使えましたので、メールで占うことは技術的に可能だったはずです。

それがなぜ、昔は無かったのかというと、ちょっと思い当たるふしがあります。

メール占いは、有料のものが多いですね。

占いを申し込む前にクレジットカードなどで、支払いの手続きをします。

しかし、パソコン通信の時代は、支払いの手続きが今ほど整備されていませんでした。

メールで占っても、占い師さんが代金を受け取るのが難しかったのです。

つまり昔は、占ってもほぼタダ働きだったわけで、商売にならなかったわけです。

しかし、今ではビジネスとして成立し、インターネット人口の増加もあって、メール占いのサービスが増えてきています。

こちらに、メールで占ってくれる評判のサイトが紹介されていますので、お悩みをかかえている方は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

メール占いで運勢を知ろう

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